筑波大学 土地利用研究室 Landuse Laboratory University of Tsukuba

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土地利用研究室2012年度開始

こんにちは、M2の竹崎です。

少し遅くなりましたが、土地利用研究室も新しいメンバーを迎え入れ、2012年度として始まりました。


新B4は松浦 きららさん、田野井 雄吾君、岩倉 圭介君、今井 純君の4名が入室しています。

また、新M1は、前年度のB4の斎藤君と藤原君が継続して在籍、また生命環境科学研究科から仁井谷君が入室しています。

彼らのプロフィール等は研究室紹介の在籍者からご覧いただけます。


そして、M2は就職活動とともに修士論文が本格化してきました。

今日5月16日には今年度第5回論文ゼミが行われ、6月の修士論文テーマ発表会に向けて研究背景や研究の意義、新規性を煮詰めています。

自主ゼミは今年度も開催され、第一学期では、都市計画の基礎的な知識を学ぶ為の取り組みを行なっています。

先週の第3回自主ゼミでは、国土・都市レベルの計画(上位計画)をテーマに、区域マス、市町村マスなどに関するトピックを挙げ発表が行われました。


本年度もよろしくお願いします。

最終更新 2012年 5月 16日(水曜日) 17:16
 

平成23年度卒業・修了式

報告が遅くなりましたが、3月23日(金)に平成23年度の卒業・修了式が行われました。

土地利用研究室では、大学院生9名が修了、学類4年生4名が卒業しました。

そのまま大学院に進む者もいますが、多くの学生が4月からは新社会人として社会に出ることとなります。

土地利用研も新たなメンバーでスタートを切りましたが、新社会人の皆さんも頑張ってください。

そしていつでも土地利用研に帰ってきてくださいね。

最終更新 2012年 4月 06日(金曜日) 16:05
 

インドレポート②インドの国土政策

土地利用研究室 修士1年 山田翔太

三月に入っても、日本では日本海側を中心に雪が幾度も訪れているというニュースを耳にします。こちらは最低気温25℃、最高気温35℃という日本とはかけ離れた気候が続いているせいか、日本の現状に全く親近感の湧かない日々を過ごしております。今レポートではインドの国土政策の続きについて綴りたいと思います。今回のレポートを書く過程で、国土政策においても現在の気候のようにインド・日本間において大きな違いを見て取る事が出来たように思います。

インドの国土政策と日本の国土政策の違いはどこにあるのでしょうか。日本の国土政策の歴史を見ると、

最終更新 2012年 3月 13日(火曜日) 05:41 続きを読む...
 

小場瀬令二先生・大村謙二郎先生最終講義・懇親会

以前告知しました、小場瀬令二先生、大村謙二郎先生の退職に伴う最終特別講義が行われました。

小場瀬先生は「超郊外型住宅地」と題して、つくば市の郊外型住宅地の事例を中心に、それをとりまく環境や先進的な内容を発表されていました。また、大村先生は「懐旧的都市計画」ということで、ご自身の生い立ちを振り返りつつ、印象的で都市計画的にも重要な都市の、背景から現状、今後の課題に至るまでを発表されており、お二人とも最終講義にふさわしい内容でした。

 

会場は満員で、先生方に教わった現役学生やOB・OG、諸先生方が混じり、真剣に、そして時には笑いが起こる講義となりました。講義終了後には現役学生やOB・OGからの謝辞と花束贈呈が行われました。

その後、大学会館では懇親会が行われ、小場瀬研、土地利用研を振り返るムービ上映や記念撮影等が行われ、和やかな会となりました。

小場瀬先生、大村先生、本当にありがとうございました!

最終更新 2012年 3月 05日(月曜日) 18:16
 

平成23年度最終ゼミと歓送迎会の開催

1月の論文の追い込 みの時期も嵐のように過ぎ去り、今では研究室で活動する人もめっきり減ってしまいました。

羽を伸ばしている論文生とは対照的に、M1は就職活動まっただ中であり、ほぼ毎日東京へ出かけています。

 

さて、2月14日に平成23年度最終ゼミが行われました。つまりそれは、大村先生にとっても最終ゼミでもありました。

今までの幾度となく 叱咤激励をいただいてきたゼミがこれで最後かと思うと少しだけ寂しくもありますが、今までの感謝を込めて学生一同から花束を贈らせていただきました。

 

大村先生、本当に長い間お疲れ様でした。そして、有難うございました。

先生から教わったことを糧に、僕たち新社会人や学生の活躍する姿が遠くからでも届くようより一層頑張っていきたいと思います。

 

 

そして、その夜にはつくばの薔薇絵亭にて歓送迎会が行われました。

今年度はM2が9人、B4が4人の計11人が研究室を巣立ち、新たに新M1が1人、新B4が4人の計5人が加わります。

来年度は若干人数は 減ってしまいますが、新M2を中心としてより活気ある土地利用研究室を築いていってくれることを願っています。

最終更新 2012年 2月 18日(土曜日) 03:06
 


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