筑波大学 土地利用研究室 Landuse Laboratory University of Tsukuba

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研究室紹介

概要・目的

土地利用研究室は、国内外の都市計画制度や、都市部を中心とした市街地の問題を都市計画の観点から研究をしています。21世紀は日本を含めた先進諸国の人口が減少し、時代に即した土地利用のあり方が求められています。従来のような無秩序な市街地開発を抑制し、景観に配慮し環境負荷の少ないまちづくりが求められています。

また、近年は行政主導の都市計画から、住民が主体的に活動するまちづくりにシフトしています。自ら街の現状や問題点を抽出し、住み良い街にするための仕組みづくりや、活動が必要とされています。専門的知識を持った先生がコミットメントするのはもとより、都市計画に関わっている学生も地域社会と積極的に関わっていかなければなりません。

本研究室の目的は、国土利用計画、都市計画法、建築基準法、都市計画史、経営マネージメント、住民協議を基に、既成の分野を超えて21世紀の持続可能な土地利用の方向性を示唆することです。東京都心の大丸有地区の大規模再開発プロジェクトから、高度経済成長期に開発されたニュータウンのマネージメントや、地域の商店街活性化に至るまで、幅広く研究しています。

研究室名称

筑波大学 土地利用研究室研究室
LandUse Laboratory, University of Tsukuba

所属

国立大学法人筑波大学 大学院システム情報工学研究科 社会工学専攻

教員

有田智一(教授)

藤井さやか(准教授)

住所

〒305-8573
茨城県つくば市天王台1-1-1
国立大学法人筑波大学 大学院システム情報工学研究科 社会工学専攻
第二エリア 文系修士棟(8A棟) 3階 309号室
電話&FAX:029-853-5227


研究室の沿革

  • 1978年 研究室開設
  • 1979年 研究室第1期生が修士課程を卒業
  • 1993年 川手昭二先生・日端康雄先生が土地利用研究室を退任
  • 1994年 大村謙二郎先生が研究室に赴任
    土地利用研究室研究報告集第1号が創刊
  • 2001年 有田智一先生が研究室に赴任
  • 2005年 藤井さやか先生が研究室に赴任
  • 2006年 第1回サマースクールをドイツで開催 
    参加校 筑波大学、ドイツ・ルール大学ボーフム校、中国・同済大学
  • 2007年 第1回オータムスクールを日本で開催
  • 参加校 筑波大学、ドイツ ルール大学ボーフム校
  • 2012年 大村謙二郎先生が土地利用研究室を退任

年間行事

  • 4月 入学式 花見 歓迎会 論文ゼミ(4月初旬開始)自主ゼミ(4月下旬開始)
  • 5月 ドイツゼミ(M1のみ)修士論文テーマ発表会
  • 6月 まちあるき
  • 7月 サマースクール(毎年実施)
  • 8月 夏ゼミ合宿
  • 9月
  • 10月 オータムスクール(隔年実施)
  • 11月 修士論文中間発表会
  • 12月 年末まちあるき(都内)
  • 1月 卒業論文、修士論文発表会
  • 2月 最終論文ゼミ 歓送迎会 研究室サロン会
  • 3月 卒業式
最終更新 2015年 4月 10日(金曜日) 18:11